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隠語に気付かずあわや危険な目に

バンコクのバックパッカーの聖地と呼ばれるカオサンロードで一人お茶をしていたときのことです。一人旅にも慣れ、多国籍のバックパッカーとの交流も楽しんでいました。何人かの白人の男女が相席良いかと尋ねてきたので了承し、楽しく会話をしながら一緒にお酒を飲みました。1時間ほど話した後、ある一人が少し声を落としてコーヒー牛乳は好きか?と聞いてきました。とりわけ好きではありませんが、別に嫌いでもありません。まぁ好きだけど、と応えると、じゃあ今夜7時に〇〇という店にコーヒー牛乳を飲みに来いよ、いいのがあるよ、と言われました。一旦その場は解散しゲストハウスに戻り、ゲストハウスで知り合った別のバックパッカーに、どうしてコーヒー牛乳に誘われたのか謎だ、と話すと、それはドラッグの隠語だと教えてもらいました。全く知らず、その人が教えてくれなかったら本当に待ち合わせ場所に行ってしまうところでした。隠語は度々変わるようで、危険だなと感じました。

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