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ノースショアで溺れました。

ハワイのノースショアで色々楽しむためオプショナルツアーに参加しました。ツアー内容は、ガーリックシュリンプやフリフリチキン、シェイブアイスなど地元で人気のグルメを楽しんだり、ウミガメを見たり海岸で遊んだりするものでした。その中でも一番時間をかけて楽しんだのが海での時間です。これは、参加者が小さな子供の家族連れや新婚カップル等様々だった為、ビーチを4つに分けそれぞれに合った海で自由な時間を過ごしました。まず4つの海を見てから滞在するビーチを選びました。一番激しい波のところは上級者向けでお勧めしないとの事でした。小さな子供がいる所は、1番安全な浅瀬で水遊びしながら魚がみれるという場所に、2番目に安全なところは波のない海でのシュノーケル、3番目は少々の波での海遊びでした。みんなが1と2番に行くところシュノーケルにも飽きた私たち家族は子供が大きくなりスイミングスクールに行っていたこともあり、3の少々の波で楽しむという場所を選びました。オプショナルツアーの主催者は時間になったら迎えに来ますと私たちを指定のビーチに置いていきました。着いてすぐ主人はビーチで昼寝してしまいました。その為、子どもと海に入り遊んでいると全く少々の波でないことに気づきました。二人ともヤバイと気づき主人を呼びましたが、全く気付きませんでした。二人で助け合おうとしますが波が強くお互いの足をつかんでしまったり、2人して溺れてしまいました。地元の少年たちが気づき私たちの無様な溺れぶりに大笑いしていました。はっきり言って二人とも命の危険を感じました。結局波が少なくなった瞬間に海から出ることが出来救われましたが、一瞬『ノースショアで日本人2名死亡』というのが頭をよぎりました。海の危険をまざまざと体験した出来事で、本当に気をつけなければいけないなと思った体験でした。

オーストラリアの酔っ払いに絡まれ大ピンチ

私は2015年に4か月ほどオーストラリアのカルグーリーという田舎町に滞在しておりましたが、そこでひやりとする体験をしました。ある日私が車をバーの近くに止めて、友人が来るのを待っていると、酔っぱらった男女3人組が私の車の目の前を通っていきました。そのまま何事もなく通り過ぎてゆくのかと思いましたが、なぜか急に彼らは進行方向を変えてこちらに向かってきます。そしてわたしの車の目の前まで来たかと思えば彼らはおもむろに車の後部座席へ入ってきたのです。幸い彼らは危険なアボリジニなどではなく、ただの酔っ払いでしたが、それはそれで面倒な話で私にどこかドライブに連れて行ってくれと執拗に頼み込んでくるのです。どうにも収集がつかなくなりそうでしたが、そんな時に待っていた友人がようやく車に戻ってきてくれました。彼は地元のオーストラリア人でしたので現地の酔っ払いのあしらい方も承知しています。そんなこんなで友人は酔っ払いたちを追い払い、私はなんとか難をのがれることができました。

マレー鉄道で国境を越える

タイからマレーシアを抜けてシンガポールまでバックパックで旅をしていました。バンコクからマレー鉄道の夜行列車に乗りマレーシアのペナン島を目指していました。夕方にバンコクを発車した列車は日本の新幹線のようなスピードはなく、のんびりのんびりとした旅でした。列車の中で夕飯を済ませ寝る準備をしていると、近くの席にいた老女がバナナをくれました。ありがたく頂きましたが、歯磨きを済ませた後だったので明日食べようと思いリュックにバナナをしまいました。次の日の朝早く、国境付近に近づいた時に、社内アナウンスで自分の持ち込んだもの全てを持って入国審査を通って下さい、と言われました。よく考えたらバナナは社内でもらったものです。少し悩んでバナナは社内のおばあさんのいた席においておきました。入国検査場で私は何事もなく通過しましたが、ある白人の外国人カップルが別室につれて行かれました。どうやら例のおばあさんにもらったバナナが問題だったようです。近くにいた人がどうやらバナナの中に違法ドラッグが隠されていたと教えてくれました。本当に間一髪な出来事でした。

日本人を狙った変質者

私がロンドンに留学していた時の体験談をお話ししたいと思います。

私は割と都会の語学学校に通っていたこともあり、通学路は繁華街を通っていくので多国籍の人とすれ違う機会がたくさんありました。いろいろな人がいるなぁなんて思いながら楽しく通っていたのですが、一人の日本人のお友達ができたのです。その方は旦那様が長くロンドンに住んでいらっしゃるのもあり、ある程度ロンドンについて熟知されている方なので放課後にいろいろ情報交換をしたりしていました。そこで不思議な話を耳にしたのです。私が通る繁華街に日本人の特に小柄で細い女の子を狙って体当たりをしたり体を触ったりする変質者が出るというものでした。実際その方も被害に遭われたようで本当に気を付けて!と念押しされました。それからしばらくしていつも通り帰宅していると、あきらかに辺りを見渡してターゲットを探している姿の白人のおじさんがいたのです。気持ち悪いなと思いながらもこんなに人通りの多い場所で私なんか見つけれないだろうとなめていたら、綺麗に人混みを避けてこちらにアタックしてこようとしたのです。気持ち悪くて、マラソンランナー並みのスピードで走り続けました。そこからどれほど逃げたかは覚えていません。ですが事前に変質者の情報を聞いていたおかげで回避できたことなので、次の日に感謝の言葉をお友達に伝えました。皆さんも気を付けていただきたいです。

イタリアローマの地下鉄ではスリに注意

イタリアのローマに初めて海外旅行に行ったときのことです。スリの被害未遂に合い、危ない経験をしました。ローマの地下鉄で海外旅行も初めてで少し薄暗く怖くて躊躇していたのですが、移動も早いので思い切って乗ることにしました。単独行動も慣れてないときに地下鉄の切符の買い方がわかりませんでしたが、それでまごついていたときに目をつけられたのだと思います。私の格好は一眼レフを首から提げていかにも観光客という格好だったというのも目をつけられた理由だと思います。怪しい母子連れが近くに寄ってきたので私は怪しいと思い電車が来たときに一つ車両を移動して離れてドアに入りましたがなんとその母子も同じように私と同じドアに入りこんできました。しかもドア付近から移動できないように、とうせんぼする状態で私を囲みました私は危険を察知してドアが閉まる瞬間にまたホームへ飛びもどりました。そのまま電車に乗ってドアが閉まれば逃げ道がなくかばんの中のものを盗み取られるような状態だったところ間一髪逃れました。ドアが閉まりそのスリの集団らしき母子連れは閉まったドアから悔しそうに私のほうに向いて悪態をついてました。周辺にも気をつけていつでも逃げる状態を確保することが大切だと思いました。

スペインに卒業旅行

特に夜は、用事がないなら危ないので、出歩かないようにと話を添乗員さんに言われていましたが、昼間でもスペインの地下通路や公園は、危険がいっぱいでした。特に地下通路は、怪しげな落書きだらけで、イレズミの入った黒人たちがたむろしていたり、バスケットして遊んでいたりと日本人と比べると背丈も体つきも全然違いますし、なんだか妙に怖く感じます。公園には、マリファナ?のような麻薬らしきものを売り歩くおばあさんがいました。なんだか、普通に怪しげなものを昼間から売り歩く姿に恐怖を感じました。スペインのマドリードの闘牛場では、首絞められて女性が目の前で倒れてました。特に首絞め強盗やスリには、気をつけるように言われていただけに恐ろしい経験をしました。お財布は必ず外に出さないように、服の中に仕込んで歩きました。バックは、狙われますので、充分に注意が必要です。後は、空港着いても、ショットガンを持ち歩く兵士が立っていたり、空港でも、なにかわかりませんが連行されている外国人がいたりと危ない空気を常に感じたのを覚えております。地下鉄も落書きだらけで、トイレは有料で、病気になるから使わないようにしました。危ない国だと思いました。

中国の『カラオケ』には要注意!

『KARAOKE』は、今や世界共通になった日本語ですが、実は国によって意味がだいぶ異なります。

特に中国の『カラオケ』(中国ではカタカナで書かれていたりします)には要注意!上海や北京で見かけることができますが、できれば入らないようにした方がいいでしょう。

中国でいう『カラオケ』は、日本で言えばキャバクラとか、もしくは、それよりさらにエスカレートしたサービス(書かなくても分かりますよね?)なのです。

むしろその方が好都合、などと簡単に考えられてはいけません。

中国では、売買春は法律でかなり厳しく禁止されているのです。日本の量刑の比ではありません。ヘタをすると帰って来れないことも…。

特に、基本的に反日の中国は、日本人には厳しい傾向にありますから、いきなり踏み込まれて逮捕→訳も分からないままに牢屋、なんてことになりかねません。

中国の警察官もまた日本とは異なり、かなり腐敗しているので、最初から「賄賂狙い」のことも多いのですが、賄賂で済ませられる場合は、まだ幸いと言ってもいいでしょう。

タイのトゥクトゥクで宝石屋に連れて行かれる

母とバンコクを旅行中、有名なお寺へ観光に行こうとホテル近くの道からトゥクトゥクに乗りました。行き先を伝えると運転手が今日はその寺は工事で入れない、その変わりにバンコクを周遊してあげる、半日で30バーツで良い、と言いました。予定が狂って暇になってしまうし30バーツで数時間なら安いのでお願いしました。最初は地味なお寺やキックボクシングジムに連れていかれ、普通の観光では見られないような地元感を見られて満足していたのですが、その流れで住宅街の中にある店に連れて行かれました。外からみると宝石屋だということがわかり、そのときガイドブックで読んだ危険な商法の話を思い出しました。運転手にこの店には入らない、と伝えると一気に険悪なムードに。運転手はその場を去ろうとはしませんし、そんな住宅地で置き去りにされたら私たちは帰れません。仕方なく運転手に100バーツ払うから戻ってくれと伝えると、私はこの店に一人連れていくと300バーツ貰えるんだ、2人で600バーツだ。と言われ、仕方なく600バーツ支払い町まで戻ってもらいました。宝石屋に入っていたら600バーツでは済まなかったように思いますが、間抜けな出費でした。

ぼったくりに遭遇

海外旅行が好きな友人に誘われ、初めて海外に行った時の話です。詳しい国名は避けますが、旅費が安いということで東アジア圏の国に行きました。

旅先に着き、ホテルのチェックインまで時間があったため少し観光することにしました。友人が呼んだタクシーに乗り、運転手の方におすすめの観光地まで案内してもらうことにしました。ガイドブックに載っている場所を一通り案内してもらった後、地元の人しかしらないおすすめがあるということで、その場所まで案内していただきました。

着いた場所はガイドブックの場所に負けず劣らずで、綺麗な場所だった印象です。そこにあるお土産屋さんに行き、せっかくだから何か買おうという話になりました。

お土産屋さんの商品に値札はなく、日本のお土産の感覚で500円くらいだろうと思われる小さな携帯ストラップを買うことにしました。

店主の方に渡すと、日本円で約4000円だと告げられました。明らかに値段が高いと思いましたが、私も友人も言い出せず、断ることなく買ってしまいました。

その後、タクシーでホテルまで戻り受付でチェックインしました。

その際、友人が受付の方にさっき買ったストラップを見せ、経緯と値段を話しました。受付の方は私達にお気の毒にといった言葉をかけ、次のような説明をしてくれました。

お土産屋さんとタクシーは手を組んでおり、日本人と思われる観光客が来るとその場所へと案内し、高額で商品を買わせる、とのことでした。

ネットの記事などではぼったくり被害を目にしていたのですが、まさか自分が被害に会うとは思いませんでした。

皆さんも気をつけてください。

ブラジル旅行で友人がひったくりに会いました。

友人と3人でブラジルのサンパウロに旅行をしたのですが、

本場のサッカーを観戦をしながら観光を楽しむ目的で訪れました。

サンパウロは以前から治安が良くない地域だと聞いていましたので、

現地での行動に付いて学んでから訪れたのですが、

気をつけていたにも関わらず被害に合ってしまいました。

まず、服装はなるべく控えめにして目立たなくする事と、

大きな手荷物は持たないようにして、

いかにも観光客と言う素振りを見せないようにしていました。

始めは気を引き締めながら街中を歩いていたのですが、

次第に観光地にも慣れ始めて気を抜いてしまい一瞬の隙ができてしまったのです。

3人でサンパウロの開放的な街を歩いていたところ、

友人がいきなり上半身裸の少年にカバンをひったくられ逃げられてしまったのです。

一瞬の出来事で何が起こったのか分かりませんし、

あまりにも唐突なのであっけに取られてしまいました。

異国の地ですし、どこに通報をして良いのか分かりませんでしたので、

ホテルに戻って警察を呼んでもらいました。

警官が到着をして事情を話したのですが頼りない印象でした。

結局、デジカメと現金入りの財布を取られてしまい戻ってくる事は無かったのですが、

街中で人も多い中での犯行に信じられない思いだけが駆け巡りました。

こんな人混みの中で起こるなんて創造もしませんし、

日本では考えられない治安の悪い国だと実感しました。